生活費が残らないのに来月までどう過ごす?3名の体験談と解決策




給料がきて、支払いを終わらせ、すると生活費が残らない状態となり悩んでいますね。

生活費が残らないとなると、来月までどう過ごしたらよいかわからず苦しいですよね。

そこで生活費が残らない時の体験談から、解決策をお送りしましょう。

生活費がどうしても毎月残らない体験談1

質問

月20万前後の給料でのやりくりについて悩んでいます。

毎月赤字になってしまいまうのです。

前もって貯金を引いてから生活したいのですが、なかなかうまくいきません。夫婦と1歳未満の子と3人暮らしです。

家賃5.7万
光熱費1.5万(季節で変動あり)
交通費1万(車2台分)
保険2.6万
(車2台分、生命保険、学資保険)
食費2万
携帯1.8万
車ローン2万
旦那小遣い3万
消耗品など0.5〜0.7万

回答

夫 手取り23万
妻 専業主婦
子(3歳)

固定支出 合計139.500円

家賃 60.000円
生命保険(3人分) 6.000円
奨学金 48.000円(繰上げ返済分も含めて)
通勤費 13.000円
小遣い(旦那) 10.000円
NHK受信料(積立) 1.166円
火災保険(積立) 500円
保険会社(積立) 834円

公共料金 合計30.000円

光熱費 13.000円
水道代 3.000円
固定電話 2.000円
携帯代(2台) 10.000円
ネット代 2.000円

生活費 合計55.000円

食費 25.000円
日用品費 3.000円
衣料費 1.000円
医療費 3.000円
交通費 4.000円 (月一回家族3人実家へ帰るための費用)
交際費 10.000円 (両親、兄弟、兄弟の子、祖父母の誕生日や手土産やイベント代)
娯楽費 5.000円
臨時費 1.000円
子供費 3.000円

質問者さんよりは3万円多く収入がありますが、奨学金を月30.000円(繰上げ返済)をしていますので実質20万の生活です。

もし可能ならば車を一台にしましょう。
旦那さんの小遣いを1万円ほどまで少なくしましょう。
携帯代も二人で1万円はいけるのでプランをも治しましょう。

この3点だけでも改善できたら月3~4万ぐらい浮くとおもいますよ。

出資が多く生活費が残らない体験談2

質問

支出が多すぎます。

毎月ギリギリの生活でたまになんの為に働いているのかわからなくなってしまいます。

月収 約21万
支出 約18万
家賃3万4000

車ローン3万
食費4万(昼外食、夜自炊)
通信費1万(携帯、PC)
光熱費1万
任意保険5000
市民税、健康保険3万
借金返済1万(残り4万)
ガソリン1万

少し友達と会ったり、服、化粧品を少しでも買ってしまうと毎月ギリギリの生活です。

普段はなんとかやっていますが、給料日前になると本当にお金がなくて嫌になります。

回答

手取りで21万円ですよね? 健康保険は国民健康保険ですか?
減らすべきは食費でしょう。
市民税や任意保険、家賃は減らす事は難しいですから、食費を減らし貯蓄、小遣いに回せます。
洋服も毎月買わないといけませんか? 買うなら、着まわし出来る洋服を買って見られては? 常に新しい洋服じゃないとダメだとしたら厳しいままです。彼とのデート代が洋服代、化粧品代から回せますよ。

生活費が残らないため毎日が嫌になる体験談3

質問

生活苦で毎日が嫌になっております。

旦那44歳 毎月手取り17万円、 妻40歳 毎月手取り13万程度
子供 男子2人 高2・高1 (2人共 運動部所属)
各家族
12年前に新築住宅購入
月の手取(二人で)30万円程度

毎月の支払
住宅ローン 50,000
車ローン 20,000
高校授業料・部費80,000
保険料(妻と子供の分)10,000 (旦那は給与天引、子供はけんみん共済)
積立 10,000 (学資保険解約した為、5,000円ずつ高校卒業するまで)
ガソリン代(田舎の為必須) 25,000
携帯(4人分)26,000(多い時で)
光熱・ガス・水道・電話30,000
などで 支払だけで260,000円です。
高2は三ヶ月毎に定期(電車通学)20,000かかります。

弁当4個と毎日の食費も出てこない状態です。

節約したいのに節約できません。

回答

見直すところも若干あると思いますが、何よりご主人の収入です。
少なすぎますよ。とても高校生2人を扶養する金額では、ありませんよ。

光熱費、携帯代、ガソリン代をたとえ千円でも2千円でも良いので浮かすよう努力するしかないです。

節約をして収入を増やしましょう。

 

生活費が残らない時はまずは使っている生活費を見直し、収入を増やすことを考えましょう。